お疲れ三蔵3(2018年7月15日)





5年程前から趣味で講談をやっています。

芸名もあるけど、それはナイショ。

師匠は真打ちの女性講釈師。ただ、地方弟子なので、一つ目にもなれない素人芸。

このごろ月に一度位は高座に出ています。

この歳でこんなことを始めるとは思ってもいなかったけれども、案外面白い。

私の場合は創作講談専門です。

古典や誰かの書いた物はなかなか覚えられないけど、自分で書いたのは覚えやすい。

それに、師匠の目が届かないから、結構自由にやっている。

先日は夏なので、 怪談耳無し芳一 を読みました。

人の前に身をさらすんだから、話芸だけで無くて、見ても楽しい方が良かろうと、小道具を使いました。

がいこつのお面です。

お面をかぶると話しがこもって聞きづらくなるので切り顎にし、さっとかぶれるように眼鏡にひっかけるように工夫しました。

更に、ホーイチ と言う時に口が動くようにしました。

まあ、自己満足の世界ですね。

でも、初めて講談を聞いた人には ほんとうに素人ですか? なんて言われて、御満悦。



それでその、がいこつのお面載せてみます。









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